昨夜は特にTVも見るものがなくて
なんだか全然最後まで共感できないドラマを
最後までみてしまいました。
家で死ぬということ~世界遺産白川郷で義母をみとる
男のドラマ。
っていうドラマ。
最初に誤解のなきよう書いちゃいますが
白川郷の人たちがどのようなくらしを現在していようと
私は批判するつもりは全くありません。
今回書くことは、あくまで、ドラマ自体の感想です。
正直、渡辺美佐子演じる義母の生き方に全く
共感出来ませんでした。嫁にきたころから、最期の時
まで全部全部全~~~~~~~~~部です。
苦労したのはわかるけど、結局また若い世代が
自分と同じ苦労するのが当たり前っていうのは
特に受け入れがたかった。「今は私の天下」ってセリフ
なんだかなぁ・・・・・・・・・・としか言いようがなかったし、
地元の老人ホームから、家に帰りたいと言う時も
わざとらしく、ベッドの上に外出着来て座って、ボストンバッグ
置いて、モゾモゾしてて・・・見ててイライラしてしまった。
というか先祖代々の写真が出てくるシーンんがあったけど
(この人たちは自分勝手やりたい放題下の世代を使い放題
振り回して、幸せだったろうけど~、残された方は時代が変わって
大変なんだよ!)とか悪態ちょっとつきたくなった(苦笑)。
家で死ぬ事はしあわせであることは認めるけど
その一方で、誰かが人身御供で大きな犠牲の選択しないとなりたたないんだよ
誰かが人身御供になるのは当たり前なのはやっぱりおかしいと
思う。ましてやドラマ中でも少し描かれていたけれど
何もしない外野(介護の大黒柱でない親戚)がアーダコーダ
文句言うのは論外だ。
高橋克典演じる義母と暮らし看取る決意をする
男性像も全然共感できず。(それでなくても会社で左遷
状態なのに、あんなに長い休暇とったら、リストラされること
現代では間違いなし、まだ就学中の子供がいるのに
あまりにこの男性の行動は無責任すぎる)
孫男子2人、特に上の子供の行動にイライラ、少しはオマエ
口ばっかりじゃなく、手伝えよ~と思ってしまった(というか
上の就職失敗孫の行動が描かれなさすぎなのか?)
唯一ちょっとだけ共感できたのは、西田尚美演じる娘かな、
母親との確執部分は理解できた。だが「がっかりさせないで」
は母親としては、子供の前でいうのは大失格だと思う。
みなきゃよかったな~と思いながら、最後まで見てしまった
私もかなり馬鹿ですね。まあでも私はこういう風習が強い地域では
絶対くらせな~~いと思ってしまった。